ツアー開始記念としての第一弾!
大物釣り師驚愕の超大型電動リール 「ダイワ マリンパワー3000」を限定2個で特価販売いたします!
| 大型電動リール「マリンパワー3000」は、 深場・泳がせの更なる領域へ挑むための強力な仕様。 |
| 12号-1400mでキンメダイやベニアコウを狙う深場釣り、30号-600mでモロコ・クエや大型青物を狙う泳がせ釣りに適応する巻糸量を持ち、瞬間最大巻上力80kg(252kgcm)を誇る新開発の大型モーターを搭載。 |
| さらに防水仕様の大口径ドラグにより最大ドラグ力90kgを達成。また、モーターをスプールの内側に収納したモータースプールイン構造により、一見手巻きリールと見間違うようなゴールドフィニッシュの丸型ボディーの美しい外観に。 |
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| マリンパワー3000 | ||||||||||||||||
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| ※瞬間最大巻上力=電源電圧12V、スプール最小径時の瞬間的なパワー。 [ ]内はトルク換算値です。 |
販売価格はなんと
1台 298,000円也!!!(ペソの場合はその日のレート換算)
我こそは大物釣り・深場釣り名人の方々!
日本・フィリピン在住問わず、送料無料にてお届けいたします。
限定2個ですのでお早めに!
尚、ご注文はメール・お電話にて賜ります。
ポンです。
昨日、深場釣り名人の方と一緒に釣りに行ってきました。
朝8時にマカティを出発、途中ミネラルウォーターや餌(イワシ)を買い込んで約2時間30分でバタンガスのライヤに到着。
バンカで出船してまずジギング。
名人には何度も大きなアタリがあるのにポンには・・・・・・・・・
しかも、深場と聞いて用意していたジギングロッドが硬すぎてうまくアクションをつけれないし・・・・(ホントは下手なだけです・・・・)
ポイント移動して今度は名人直伝の深場エサ釣りに挑戦!
6号PEラインをシマノの電動リールに500m巻いて、これに合わせるのはアルテクノストローリングロッド20LB。
名人から「道具だけは立派やのー!」と最大の賛辞をいただきながらようやく釣れたのは太刀魚みたいな深海魚のコレ!
タガログ語で「アスワン」って名前の深海魚。
続いて・・・・・
凄いのが・・・・・・・・
コレ!
60cmのラプラプです!
深海300mから引き上げた為に、出目金みたいなコミカルな面になってしまいましたが立派なラプラプです。
名人も同じサイズのラプラプを1本釣って、もう最高!
調子に乗ってもっと釣りたかったけど、ここで名人の一言
「根魚は釣りすぎちゃうといなくなるから場所移動しましょう!」
確かにラプラプなどの根魚は回遊魚と違って、エサが豊富で住み心地の良い場所に定着するので、それを釣ってしまうと数ヶ月はその場所は魚が戻ってこなくなるので、釣り過ぎると良くないです。
これにはポンも後ろ髪を引かれながらも快諾。
自然とのバランスを意識するってとても大切な事ですよね。
6月18日
朝4時起床・・・・・しかし・・・・・大雨と雷で最悪のコンディション。
トン平さんもフィリピン人スタッフも誰一人起きてこないので、一人でコーヒーを作ってタバコを一服・・・・・
諦めて部屋に戻ってもう一度寝ることに。
しばらくして
「ポンチャン!行くよ!」
とトン平さんが部屋の扉をドンドン叩いてる。時間にして5時30分。
外に出てみるとなんと快晴!
やはり、釣りの神様は見放さなかった!
大急ぎで身支度を整えて出船。
トン平さんの考えで、この日は釣り宿周辺を魚群探知機で探りながらポイントの開拓をすることに決定。
釣り宿からボートで5分くらいで早速海底付近の小魚群。
ピンク系ジグを使っての1投目・・・・・・
「キター!」
50cmのギンガメアジでした。
ちょっと寝ぼけてたのか引きは強くなかったけど、食べごろの良いサイズ。
幸先良いスタートで気を良くして、それから良型のラプラプやマラグノを数匹。
太陽も昇り暑くなってきたので10時に釣り宿に一時避難・・・・・
ご飯を食べ、エアコンの効いた部屋でゆっくりお昼寝をすることに。
そして、夕方4時に再度出船!
ここからが凄かったのですが、あちらこちらで凄いナブラ・・・・・・・
僅か数メートルの距離で2mくらいのマグロがジャンプするわ・・・・・・・・海鳥も狂ったように水面に追い詰められた小魚を食べようとして空中から水面めがけてダイブするわ・・・・・・・
こちらも半狂乱で竿を振り続けるが、ジグの選定やアクションが噛み合わず全くダメ・・・・・・
心が折れそうになったその時!
「キターーーーーーーーー!」(トン平さん)
同時にドラグが滑る音・・・・・・・
見ると、あれだけ硬いジギング用ロッドが弓の様に根元から曲がってる!
格闘の末、ついに上がってきたのがコレ!
70cmオーバーのカツオ!!!
大砲の砲弾のように丸々と太ったこのカツオに全員が大興奮!
写真を撮ってから、すぐさまに〆作業。
血抜きをして、神経を切断しエラを取り除きワタを出して海水の混じった氷水にドボン。
これが魚を美味しく食べる為には必要な作業。
日本で流通するカツオは一本釣りでも延縄でも引き網でも、鮮度を保つ為に氷水には入れるけど、血抜きは作業は効率上できない。
なので、同じ時間に採れたカツオでも「カツオは腹を開くまでわからない」といわれるのはその為。
だけど、トン平さんが釣ったカツオはものの数分で完璧な方法で〆ているので、カツオの本場土佐でもこんなカツオは漁師以外は食べられない代物です。
これを、釣り宿に持ち帰ってマイナス60℃で急速冷凍。
マニラで待つ友人知人の喜ぶ顔を思い浮かべながら・・・・・・トン平さんとワインで乾杯!
結局、夜更けまでカツオの話題でグラスを傾け・・・・・・・・・・・疲れたところでまたもや電源が落ちるように就寝・・・・・・
続く・・・・・・・
6月17日
早くも日焼けと疲労で朝寝坊・・・・・・
5時に出港するつもりが6時の出港になってしまった。
この日はルバングの釣り宿から時計回りに島を一周する計画。出港して直後に鳥山とナブラを発見!
しかし、波が高くてトローリングで流すのみ。
アンビルを通り過ぎ、ほぼ島の全周の3分の2まで来たところで、ようやく釣ができるほどに波がおさまってきたので、ボトムフィッシング開始!
20~30cmの魚はいくらでも釣れる状態なので、それはフィリピン人スタッフに任せてトン平さんとポンはジギングに集中。
最初のヒットはこれ!
赤ラプだから高級魚なのだけど・・・・・ちょっとサイズが・・・・・・・
この後このサイズのラプラプを2枚追加して納竿。
暑さと疲労でへたり込むくらいだったけど、何故か気持ちいい爽快感。
やっぱ釣りは楽しい!
その後は、釣り宿に帰って日本風カツカレーをガッツいて、夜は12時までトン平さんとワインをグビグビ・・・・・・
そして、まるで電源が落ちたように深い眠りに・・・・・・
またまた続く・・・・・・・・・・・・・・・・
ポンです。
釣り宿の最後の物資運搬と最終調整の為、それと・・・・・釣り場開拓を兼ねてルバング島に行って参りました。
15日、出船できたのが夕方4時30分。全速でルバングに向かうはずが、マニラ湾で3mの大波・・・・・・・・・
トン平さんの英断で、
「ポンちゃん・・・・・・帰ろう!明日でいいじゃん!今から飲みに行くべ!」
と、即座にUターン。
これもお客様をお迎えした場合の大切な状況判断。
お客様商売とはいえ、少しでもリスクがあるなら引き返すことも大切なことです。
で、トン平さんの言葉通りに、二人で夜の街に繰り出して・・・・・・・・
気が付けば朝4時。
急いで身支度を整え、車を飛ばしてモール・オブ・アジア横の船着場に。そしていよいよ出港!
燃料節約と安全の為にゆっくり行ってルバング島までちょうど4時間。
一度釣り宿に立ち寄って物資を下ろしてから、釣り宿の反対側に位置するTILIK港にお買い物に行きました。
ここは、田舎町らしくとてものどかな町で、炎天下だったこともあり人通りは無し・・・・・・
あまりにいい感じの町なので、ここで昼ごはんを食べよう!ということになって近くの食堂に。
一人のオカマちゃんと一人のオジサンみたいなオカマちゃんが店番をしていて、ニッパヤシを葺いた簡素な建物だけど、オカマちゃんらしくとても掃除が行き届いた清潔な店内。
席に着くなりトン平さんは1Lのレッドホース(フィリピンビール)をグビグビ・・・・・
注文したのはパンシットという焼きソバ。
右の写真は弊社スタッフのギルバート君とブライアン君。(トン平さんのテンションについていけない二人)
いい感じでまったり中のトン平さん
TILIK港から釣り宿に戻って、いよいよ釣りの開始!
ボトムフィッシングで数釣りを。
とりあえず、食料は釣ったということで1日目の釣りは日没と同時に終了。
新鮮な釣り魚とBBQで乾杯!
本番の翌日の為に夜は早々と就寝・・・・・・・・・
続く・・・・・・・・
ポンです。
弊社ボートですが、もう少しドッグ入りが長引きそうです。
これまで、「まだか?まだか?」と期待に胸ふくらませてお待ちいただいた1億2千万のフィッシュ&ダイブのファンの皆様、申し訳ございません。
それというのも、新装備導入をしようと準備中であります。
それは・・・・・・これ!
魚群探知機ではありません。
実はソナーという代物であります。
これは、水平方向の魚群を探知するもので、大間のマグロ漁師などが使っている新しい漁業用機器です。
これで、カジキやマグロをロックオン。そして自動追撃して仕留めるという夢のような装備です。
すこし、インストールに時間がかかりそうですが、完成すれば期待は大です。
ご期待くださいませ。
ポンです。
現在、フィッシングボートの装備をインストール中にて、釣りの話題が提供できないのが残念なのですが、今日は他の話を・・・・・
弊社所有の唯一車である「FISH&DIVE号」のタイヤがフィリピンの悪路に耐えかねてついに交換することになり、タイヤ専門店に行ってきました。
ここフィリピンはタイヤなどの石油製品がすごく高くて、215-55-18のタイヤが1本14000ペソ(28000円)なり。
3本だけ交換して42000ペソに1500ペソのアライメント調整料の合計43500ペソの出費です。
薄利少売?の弊社としては大きい出費ではありますが、タイヤが無ければ車は動かないわけでして・・・・・・・・
仕方の無い経費なのですが・・・・・・・・それでも痛い・・・・・・・・・・・
反面・・・・・・これまでタイヤに不安を感じてたギルバート君はというと、もう満面の笑みでございます。
「少しはこの辛さを分かってよ・・・」と思いながら、引きつった笑顔のポンでした・・・・・。
ポンです。
まだまだ猛暑のフィリピンですが、今日のローカルTVニュースでようやく雨季に入るようだと言ってました。
これからスコールや台風なども多くなり、少しずつ涼しく?なってくるはずです。
前回の台風(オンドイ)で多大な被害がありましたが、災害対策の方は抜本的なインフラ整備にまでは予算が回らないので、人的な準備を進めてる段階だそうです。
さて、釣りの方はというと、海況も安定してくる来月くらいからが本番といったところでしょうか?
確かに台風や低気圧には十分注意が必要ですが、それ以外は日差しも少し弱まり、風向きもルバング近海においてはベストの方向になっていきます。
弊社もGPSや魚群探知機のインストールが終わればいよいよ営業開始です。
ベストシーズンを逃さぬよう頑張ります!
ポンです。
先日、少し体調が悪かったのでパシッグ市にある「メディカル・シティ」という大型病院に行ってきたのですが、診察だけで3000ペソ(6000円)もしました・・・・・・。
高いですね・・・・。
実はフィリピンの病院は日本とはかなり違いがありまして、お金を払えば高度な医療が受けられますが、お金が無ければ何の設備も無い診療所のような公立病院でしか診察が受けられません。
医師のスキルも病院によって随分と違いがあるようですし、例えば胃潰瘍の疑いがあっても胃カメラさえ無い病院なんてのもザラです。
そこで活躍するのが、日本で加入する海外旅行保険です。
これがあれば緊急入院の場合でも保険証券を提示するだけで、キャッシュレスで最高の医療機関で治療が受けられます。
例え、急病や大怪我で高額(数百万円)の医療費を請求されたとしても、全く心配ありません。
弊社も日本からお越しのお客様に限っては原則加入としています。
何故なら、ここフィリピンでは保険制度も満足できるものではありませんし、第一に物価の違いからその補償額も微々たるものだからです。
せっかくの海外旅行は絶対に楽しくないと!
今、海外旅行をお考えの皆様は、旅行保険の加入を再考なさってください。
ポンです。
先日、トン平さんが日本の釣具商社さんに伺っていた時に勧められた商品がこれです。
日本の釣具店でよく見かける「YAMASHITA 潜航板セット」です。
写真でも見ての通り大きな白い板が潜航板でして、これを4~7ノットくらいで引っ張ると数メートル潜航して絶妙なアクションをつけてくれる代物です。
更にタコベイトで誘って弓角(日本の伝統的ルアー)に魚を食わせるという、実に合理的な漁具といえます。
先日も、僅か20分程で50cmくらいのラプラプを釣り上げましたので、釣れるのは間違いありません。
それでは、何故これがお勧めかというと、
ここまで大絶賛しちゃうと、ポンはYAMASHITAの回し者かと思われそうですが、YAMASHITAからほんの1Mほど頂いただけであります。(笑
とにかく、日本ほど幅の広い釣りが無いフィリピンにおいて、日本の伝統的漁具が活躍するのは楽しいですよね。
早速ですが、弊社でも取り扱いを開始しようと思います。
日本から入荷次第に告知いたしますので、是非お買い求めくださいませ。