ポンです。
やりました!やっちゃいました!
「スピード違反」
もうビックリしましたー。
金曜日はポンのお休みなので、今朝、パンパンガ州からマカティへNLEX(ノース・エクスプレス・ウェイ)を時速150kmで激走していたところ、料金所でハイウェイ・ポリスに停止を命じられた訳であります。
僕 「こんにちは。なんですかー?」
お巡りさん 「こんにちは。スピード違反ですよ。免許証見せてください。」
僕 「えっ?スピード違反???なんで?」
お巡りさん 「これ見てくれる?あなたのナンバープレートと速度。間違いなくあなたの車です。」(違反車両のナンバーと速度が記入されてる)
僕 「本当に?どこで計測したんですか?」
お巡りさん 「手前のSANTA RITAのガソリンステーションで計測してたんです。それを無線でここに知らせてるのです。知らなかった?」
僕 「知りませんでした。わかりました。ごめんなさい。で・・・・どうしたらいいですか?」
お巡りさん 「今からキップを切ります。そのキップが仮の免許証になりますので、そのキップをもって4日後にLTO(陸運事務局)に来てください。」
僕 「そうですか・・・・で・・・・つまり・・・・・・100ペソくらいでなんとかなりませんか?もうすぐお昼ご飯食べるんでしょ?」
お巡りさん 「へへっ・・・・悪いけど・・・・・出来ないよ。全部記録が残ってるし、この場所もあそこのカメラで監視されてるから」
僕 「また~固いこと言って~。じゃあ300ペソでどうですか?」
お巡りさん 「本当に本当だって。本当に無理。絶対に無理だから。お願いだからこれにサインしてください。」
ということで、フィリピンの道路交通法にのっとって厳密にキップを切られた訳であります。
これまで、在住日本人の間でもフィリピン人の間でもスピード違反取り締まりに対する認識というのはほとんど無く、そのような情報もありませんでしたが、これではっきりわかりました。
NLEXなどの高速道路限定ではありますが、スピード違反取締りは確かにあります。
ただ・・・・・・・
LTOのホームページの違反種類の欄を検索しても、一つもスピード違反に関する違反記述や罰則が書かれていません。
もちろんキップにも、「その他違反」にチェックが入っていて速度が記入されているだけ。
水曜日以降にLTO本局に出頭しますので、結果はその時にご報告いたします。
釣りとは関係ない内容ですが、フィリピンの情報の一つとして・・・・・・・
ポンチャン。
知らなかったの????
。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん 。。。KAWAWA
僕は知っていたのです。しかも5年以上前からです。
またNEGO金額は、500~です。(大失敗)その場でペナルティを払えるのです。
ポンチャンは、罰金2,000ペソお支払いください。 チーン。。。
安らかに(U人U)・・・・・