~フィリピン・ルバング島で釣り三昧、潜り放題~
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頑張るぞー!

04-03-2010

先日、あるセミナーに出席してきました。

主に製造業向けのコンピュータープログラムソフトの話しだったのですが、いやーすごいですねー!

専門用語が多くて、よく分からないこともあったのですが、日本の製造業の現場ってこんなすごいシステムを使って乾いた雑巾から絞るように利益を出してるんだーって思いました。

直接的には弊社の業務とは関連がありませんが、異業種のことを勉強するのは良い勉強になりますね。

特にフィリピンにはモノづくりの会社が多いわけですから、知っていても損はしませんよね。

で・・・・そのセミナー終了後には当然お決まりの「営業活動」というわけで、弊社「FISH&DIVE」を知っていただくために、ポンとギルバート君で怒涛の名刺交換&資料配布をしたわけです。(セミナー主催者の冷たい目線が気になりましたが・・・)

こういった状況に場馴れしていないギルバート君は少々緊張気味でしたが、マネージャーとしての自覚を持ってもらうためには良い刺激になったかもしれません。

これから彼には一人で営業活動や交渉をしてもらう場面もあることでしょうから、上役としての責任は重大です。

ビジネスマナーを叩き込んで、皆様の前に出しても恥ずかしくない人材に育てていきたいものです。

誰かの言葉で、「上司として苦しんだ分だけ部下の信頼を得ることができる」とありましたが、ポンもまだまだ苦しみが足りないのかもしれません。

大切なのは、お客様の為、部下の為、そして会社の為に粉骨砕身努力すること。

そうすれば、社員一丸となって同じベクトルを持つことができるようになるでしょう。

頑張るぞー!オー!

       

One Response

  • 2010 年 3 月 4 日 21:14

    AGA says:

     先日の日曜日の早朝に目が覚め、何気なしにテレビのスイッチを入れたら「テレビ寺子屋」が放送されておりました。
     講師は奥村幸治さんと言う方で「我が楽天」のエース田中投手マー君が入団していた少年野球チームの監督さんでした。

     マー君は普通の子で、今の活躍は想像出来なかったと言い、彼を大きく変えるきっかけになった試合は、その試合に勝てば全国大会にいける大事なゲームの最終回。チャンスに最終バッターとして凡打した打者、それがマー君でした。この後、負けず嫌いになり、勝ちたいという気持ちを全面に出して試合に臨むようになったと言っておりました。

     その後の講師の言葉が印象に残ったので紹介します。

     『マー君のお父さんは、よく試合観戦に来ますが、黙って試合を見ており、家でも静かなのかと聞いたら、マー君は「違います。監督と同じことを言います」と答えてくれたそうです。

     監督の奥村さんは伸びる子の親に共通していることは「私のフォローをしてくれることです。」
     一方で、「監督は厳しすぎて子供がかわいそう」といっている親の子は、楽な方へ行くので伸びない。親にとって一番大切なことは、子供のサポートの仕方だと思います』とテレビ寺子屋で話されておりました。
     
     少年野球チームのことだけではなく、大人の社会にも相通じる話だと思いました。

     「トップの方針を中間管理職の方々が、同じベクトルで、部下の指導・サポートをする」

     大事なことだ思います。

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